ペシャワール会27年の歩み写真展をみた2010年08月07日 20時39分34秒

明日を信じて
「明日を信じて」「中村 哲」氏の「ペシャワール会」報告会に今年も参加できた。 新聞報道でパキスタンのペシャワール地方が大洪水で多数の死者や負傷者が出ていると報じていた。
そんな中を中村氏は約束の北九州での報告会のためにペシャワールから今朝帰国されて、13:30からの北九州の現地報告会に駆けつけて戴いた。
2008.5 に生「中村 哲」 氏の話を聞いての約2年ぶりの氏の姿にお目にかかれた。
今朝帰国されたばかりの氏はお疲れの中にも関わらず現地の生々しい様子を報告された。
後半の質疑応答の時間にほぼ毎号に記事と写真を掲載されている看護師の「藤田千代子」氏にもお目にかかれた。 20年近く中村哲氏と行動を共にされておられる、藤田氏も始めて中村哲氏の報告会を生で聞いたと感想を述べておられた。
小生も感激のあまり藤田女子に握手を求めたら喜んで握手にk耐えて戴いた。
その後直近の写真展の会場では同じくPMSのスタッフであられる 「松永貴明」さんから写真を見ながら現地の状況を説明して戴いた 幸運の真夏の一日だった。

ペシャワール会の会報No101号が届いた2009年10月31日 21時39分39秒

ペシャワール会会報101号
ペシャワール会の会報No101号が届いた。
今回のTOP記事は>「中村哲」氏の”用水路に「開通」はあっても「完成」はありません”で、
スタッフ達の「共に働いたアフガンの仲間たち」や「ワーカーOB報告」などの記事がびっしりと載っている。
このblogに立ち寄られた多くの方々にも読んで戴きたい記事が満載である。
前回は100号記念でカラー刷りだったが今回は元のモノクロ版である。

「明日を信じて」ペシャワール会事務局長福本氏の報告会2009年08月08日 18時46分23秒

ペシャワール会の報告
今年もまた福本満治氏のペシャワール会の活動報告会に参加する事が出来た。
昨年もこの時期にやはり北九州市での報告会が行われた。   
  今年新しく製作されたDVD「アフガンに命の水を」を凡そ45分間観て、 その後本題の福本氏がおよそ2時間休みなしに、現地での活動の様子を報告された。
これまでの新聞報道などに無い、新たな事例を沢山報告された。
以前のこの報告会には中村哲氏自信が報告されていたが、今は一人で現地活動をされているので、福本氏が報告をされている。

今日09.8.1朝日新聞に”ペシャワール会”の記事が載っていた-22009年08月01日 21時57分34秒

苦闘6年 志実る
今日09.8.1朝日新聞に ”ペシャワール会””ペシャワール会”の記事が載っていた。
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新聞記事「アフガンに命潤す水路」-12009年08月01日 21時49分48秒

アフガン水路-1
今日09.8.1朝日新聞に”ペシャワール会”の記事が載っていた。
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  続きはこちら

ペシャワール会の会報No100号が届いた2009年07月30日 10時27分32秒

ペシャワール会報100号
ペシャワール会の会報No100号が届いた
前号の特別号(号外)に続いてのカラー版である。
灌漑用水路24kmが完成まじかである事や、故伊藤和也氏のご家族の 手記など、小冊子ノ中に密度の濃いい、内容の記事ばかりである。
関連記事はこちらにもUPしている。

故伊藤和也氏遺稿・追悼文集2009年04月25日 21時35分40秒

伊藤和也氏
2008.8.26アフガニスタンで凶弾に倒れられた 伊藤和也氏の追悼文集がぺシャワール会から送られて来た。
書籍名は「アフガニスタンの大地とともに」であり、発行元は「石風社」さんである。
送付案内書には、”売上金の一部は当会の活動資金として、使わせていただきます。と記してある。

ぺシャワール会の「故・伊藤和也さん追悼号」2008年09月22日 22時21分44秒

現地の人と一緒に成長していきたい
Peshawar-kaiの会報、号外が届いた。
「故・伊藤和也さん追悼号」である。
表紙と巻末の”●事務局便り”を福本氏が書いておられる。
九月1日のお別れ会では「見上げてごらん夜の星を」が流れていたと記されている。
これからも「子供達が食べ物に困らないよう力になりたい」との氏の意思を受け継いだ活動をささやかであるが、支援、見守って行きたい。

この 写真は「故・伊藤和也さん追悼号」に掲載されていたものです。

アフガニスタンでペシャワール会の伊藤和也さんがトラブルに遭遇した2008年08月26日 21時44分43秒

昼間スポーツジムのTVでアフガンでの誘拐のニュースが流れた。
事務局長の話を今月聞いたばかりである。
ペシャワール会のスタッフと聞いて、びっくりした。
ペシャワール会に限ってそんな事は無いだろうと思っている。
伊藤さんは現地指導員の「高橋先輩」に付いて農業計画を担当しておられる方だ。
毎回会報に現地報告の記事を書いておられる。
現地で人気の、サツマイモの事では、「サチュマイモ」の発音で人気の作物らしい。
又、葡萄の栽培では実が熟す前の青い実の季節に子供達に何年も食べてしまわれ、熟した葡萄の味が確認出来ない。
と、報告しておられる。
熟す前に、食べてしまわれる程の人気作物の証明である。
そんなペシャワール会のメンバーが誘拐されるなんて!!
ますます現地の治安が悪くなっている証明なんだ。
解決策は只一つ、”外国の軍隊”がアフガンから出ていくことだ。
と、中村医師は毎回言っておられる。
又、氏の著書にも詳細な様子が記されている。

中村哲氏の「医者用水路を拓く」を購入した2008年05月21日 22時27分53秒

      特に公開はされていなかった「ペシャワール会」「中村哲」医師の講演会に参加出来た。
今回は、医師仲間でおられる方の主催(?)で”年金病院”の講堂で開催された。
 もう何回も氏の講演に参加しているが、
 今回は少し趣向が変わっていた様に感じた。
会場が”年金病院”だったので殆どの聴講者が医療関係者だった様で?
 今までの、報告会に比べて可成突っ込んだ、(何時も生の報告をされているが)いわゆる医者向けの話にしようと頑張っておられた様だ。
 「中村 哲」氏は一昨日アフガンから日本に戻られた(来られた?)そうで、顔色も”真っ黒”で髪も伸び放題(ゴメンなさい)
  で、 何時もの調子で決して大声とは云えない話し振りで満員、立ち見(聴き!)席の医療関係者の耳を引き付けておられた。
 会場の入口で関係者が、書籍の販売をしておられたが、医師が病院内で物品販売は出来ないとの事で、「医者用水路を拓く」を購入(持ち帰った)したが・・・・?
 用紙に名前と住所を書いて、後日出版社から振込み用紙を送ってくるそうだ。