平尾台の野焼き-22006年03月05日 20時43分32秒

午後の野焼き

一時はけむりりに包まれて、撮影できなかった「茶ヶ床園地」周辺の野焼きも12時少し前の略終わりに近付いたので、朝は「自然の郷」から専用のシャトルバスで送ってもらったが、帰りはのんびり歩いて、ボランテイアの方達に平尾台の事を聞きながら、焼け跡を散策し、約35分で「自然の郷」まで戻った。
レストランで昼食を済ませボランテイアさんに教えて貰った、「自然の郷」内の午後の見物席迄のんびり歩いて行った。
ここは昨年5月の連休に孫や息子とハイキングに来て、美味しいおにぎり、を食べた思い出の景色だった。
他にも写真は こちらに に有る

3月5日野焼(平尾台)2006年03月05日 20時06分20秒

茶ヶ床園地

メル友に教えてもらっていた
「平尾台 野焼き」をはじめて見物した。
2~3日雨が降らなかったので今年は良く焼けたそうです。
  「平尾台の野焼き」は北九州市や福岡県、消防、警察、九州電力などの協力ものと、8月下旬に現地調査を行い、10~12月には防火帯を設置し、1月から実際の準備日に入り、、毎年2月下旬から3月上旬に野焼きが行われるそうです。
以前野焼きが延焼して、犠牲者が出た事も有り、一時中断されていたが平成5年から再会され、今年は約400haの面積を、地元従事者、消防関係、警察関係、行政関係の人達、約300名がそれぞれの持ち場に展開して、山ノ上はヘリコプターで人、水を運び展開しているそうです。
朝7時頃より準備を始め、ヘリコプターや消防自動車のサイレン、花火などの合図で10時30分をめどに山ノ上から第1次の火入れを行い、続いて11頃に山ノ下の方から2次の火入れが行われます。
12時ごろに午前の部が終わり、午後は13時30分頃から「自然の郷」周辺から南側地区一帯に掛けて一斉に火入れが行われます。
午前の部を、あらかじめ往復葉書見学を申し込んでいた「茶ヶ床園地」で見物することが出来た。
ここは4方360度火入れが行われる場所なので見物人の制限があるらしい。
その他の写真は むかご歳時記に有る

ビデオカメラの思い出2006年01月26日 11時05分13秒

実はビデオカメラは初めて孫が生まれた10数年前に買って良く使っていた。
ハワイ旅行などにも持って行った。
あれはもう10年位前の話かなー?
クリスマスと新年をカナダのバンクーバー島で過ごすため、サンフランシスコから空路シアトル(その頃はまだイチローもマリナーズに入団していなかった)に行き、シアトルでレンタカーを借りて(若かったので国際免許証を持って行っていた)陸路でカナダに入国しバンクーバーでクリスマスや新年を過ごし、1月の3日か4日にシアトルに戻る時、国境での再入国審査が長い車の行列になっていた。
 他の車の家族連れなども、子供が退屈で車外で遊んだりして待ち時間を過ごしていた。
我が車は、小生が運転し娘が助手席でナビゲーター役、老妻君(失礼!あの頃はまだ若く、バリバリの”お母さん”だった)は後部座席で暇つぶしを兼ねて、ビデオで車外を撮影していた。
 やがて自分達の入国手続きの順番になり、娘の通訳で無事アメリカに再入国???と・・・その時突然係官が大きな声でなにやら騒ぎ出した。
 後部座席で入国審査の様子を撮影していた妻を係官が見つけて、怒った。
この行為は”スパイ”行為になり、懲役5年もしくは罰金○○ドルと言って怒っていた、”ビデオ撮影を止めて消去しろ”と言っている(娘の通訳で)
あわてて消去しようとしたが、急いでいるのでなかなかうまく行かない。
そうこうしている内に車の行列も長くなるばかり、何とか消去したが・・・・
今だったら、もっと、もっと厳しい処置をされていただろう

デジタルビデオカメラ2006年01月26日 10時29分55秒

ビデオカメラ
 老妻君がビデオカメラが買いたいと言い出した。 ”ボケ封じ”と友達確保の為に続けている趣味の習い事を”覚えるのがメっきり遅くなった”と以前から言っていた。 その通りだと思う。   だからビデオカメラで、習った事を撮影し、家で復習するのだと言う。  大変良い心がけで、家で復習する事は身体の為にも良いので、希望通りに購入する事にした。 以前デジカメを買った、 こちら   「カメラのキタムラ」で優しい店員さんの進めるまま、手にとって触って 写真の"Panasonic NV-GS300-S"を購入した  小生はデジカメには深入りしたくは無いが、取り敢えず、操作方法は覚えておこうと思う。 これを機会に「ビデオカメラ」とゆうカテゴリーを追加しよう。